文字作画要領について

記入文字コマンドを実行すると、
文字入力画面が表示されます。
画面内のボックスに記入文字を指示します。
文字を設定後、OKボタンをクリックします。
文字入力画面が消えますので、
文字列の作画位置でマウスの左ボタンを押し
適正な位置までドラッグし、マウスの左ボタンを
離せば作画処理終了です。

文字列の作画処理を中止したいときは、
CLEARボタンをクリックして
文字入力ボックスをクリアにして、
OKボタンをクリックすれば、
処理はキャンセルされます。


機器間ツナギを作画して配線表を編集し
それを参照すれば実体配線図を作画する場合の
機器名や配線情報の記入に使用する事が出来ます。

電線の場合文字列は配線情報をとなります。
( ) 内にを電線名称を設定します。
また [ ] 内に其の配線の通電電流値を
設定する事が出来ます。
一行に設定できる電線の種類は一種類です。
電線番号を複数設定する場合はカンマ(半角)で
区切って任意数記述できます。

配線器具の場合 [ ] 内に其の配線の長さを
設定する事が出来ます。

参照ボタンをクリックすれば、
配線表編集プログラムで作成したデータを
利用して文字列を設定する事が出来ます。


参照ボタンをクリックすれば、
配線表のデータファイル名指定画面が表示されます。
ファイル名を指定すると機器名の一覧表が表示されます。
ここで機器名をクリックして画面右上の
[×]ボタンをクリックすると
文字列入力画面のボックスに選択した機器名が
そのまま表示されます。これは編集可能なのです。
そしてOKボタンをクリックします。
後は通常の手順と同じです。


機器名の一覧表が表示されている時、
機器名をダブルクリックすると
その機器に接続されている配線の一覧表に
表示画面が切り替わります。
ここで作画したい配線のデータの項番を
[Ctrl]キーを押したまま順次クリックしていき
画面右上の[×]ボタンをクリックすると
文字列入力画面のボックスに選択した配線データが
電線名称毎に編集され表示されます。
電線名称が複数ある場合は、参照ボタンが
次へとゆうボタンに変わります。
これをクリックすれば順次別の電線名称の
文字列データに切り替わります。
作画したい文字列データにセット後
OKボタンをクリックします。
後は通常の手順と同じです。


一度の作画できる文字列の最大文字数は
256文字までです。





メインプログラムについて説明する。


※ 後日、差し替えてアップします。



@ 起動時のメイン画面です。


A図面メニューの表示画面です。


B編集メニューの表示画面です。


C要素メニューの表示画面です。


D補助メニューの表示画面です。